恵み助産院 いとう めぐみ
はじめまして、恵み助産院院長のいとうめぐみです。
HPをご覧いただきありがとうございます。
当院は、2021年10月に産前産後ケア、おうち性教育を目的とした出張専門の助産院として、スタートいたしました。
その後、2023年9月に、現在の河内長野市南花台にて施設開業をはじめ、
2025年2月に、お産を始めるため再スタートいたしました。
病院勤務を経て、地域に出、
妊娠中の身体の不調を感じている妊婦さん、
産後に自身の身体の不調や育児の悶々を抱えているお母さんが、
本当に多いのだと、
益々感じるようになりました。
元気で笑顔の妊婦さん、お母さんのために支えたい
それはきっと、赤ちゃんや家族の笑顔につながる
お母さんと赤ちゃんのそばに、
共に居て、
痛いの痛いのとんでいけーをしてあげたい
私は、その特権を神様から頂いたんだと
その思いも与えられた環境の中で与えられてきたんだと、
助産師になって開業し、そう思えるようになってきました
それぞれのご家族にとって、より良い家族の形が育っていくよう
妊娠中から出産、子育て、
長期間をサポートしたいと思っています妊娠中からお母さんが当たり前に助産師と繋がれる社会になって欲しい!
産後やその後の子育て中になっても、
助産師さんに話してみようかな、
とお母さんが思える社会になっていって欲しい!
というのが、私の夢です
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
|---|---|
| 出身校 | 独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター付属大阪南看護学校
和歌山県立高等看護学院 助産学科 |
| 誕生日 | 1985年12月17日 |
| 血液型 | B型 |
| 資格 | 看護師、助産師
マタニティ&産後ヨガインストラクター ベビーマッサージインストラクター 骨盤軸整体アドバンスインストラクター いのちと性のサポートミッションメンバー 新生児蘇生法NCPR専門Aコース修了 産後ケア実務助産師 ![]() |
| 職歴、現在 | 2008〜2018年 大阪南医療センター
退職後、夫転勤先の愛媛へ 2019年 大阪南医療センターで第1子出産 助産師になって初めて助産院のお産に立ち会う
2021年10月 大阪河内長野市で出張開業を始める
2022年 大阪府内の助産院のお産サポートや河内長野市の赤ちゃん訪問など始める 自宅で第2子を出産 その後、大阪府内のいくつかの助産院で学習、お手伝いを始める 2023年9月 自宅兼助産院をスタート
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| 趣味や大好きなこと |
ママやベビーと話す時間、お産 旅行、温泉、ヨガ、東方神起 |
| 家族 | のんびり屋の夫
我は強いけど優しい小学生の息子 好奇心と食欲旺盛な娘 23年から二世帯生活が始まり、私の両親と姉との7人暮らし |
| 休日の過ごし方 | 家族とランチや温泉に行ったり、時間があればちょこちょこ掃除
クリスチャンなので、日曜の午前中は家族揃って礼拝が習慣です
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新人助産師からの病院勤務時代
お産が多かった新人助産師の頃は特に、とにかく目まぐるしく毎日の健診や分娩、ママと新生児のケアをこなすことにいっぱいいっぱいでした。
多忙な中でも、スタッフたちと話し込んだり、
勉強したり悩んだりの繰り返し。
それがあったからこそ、自分の目指す助産師像について考えていくようになりました。
たくさんの人を診せていただき、
必要なケアをできる限り個人に応じて届けている病院の機能も大切だし、必要。
だけど、ママたちにも毎日のプライベートや仕事があり、
産後は自宅での赤ちゃんとの24時間の生活がある。
困っているのはリアルなその部分。
そこをもっと知って、近くで支えたい。
ママにとって身近に相談したり、
会いやすい助産師として、
携わっていきたいと考えるようになりました。
環境の変化と結婚生活・子育て、そして、開業
結婚して退職後は環境も変わり、
不安と楽しみがある新しい生活が始まってすぐの妊娠。
夫とは出産までの間、
価値観はもちろん、子育てや家族についての考えなど、
寝る時間も割いて話したり、
ぶつかり合ったりもたくさんしました。
愛されてる、愛しているという信頼があるからこそ、
ぶつかり合えるわけで、
その時間は本当に、今の家族の土台となっていると思います。
住まいを河内長野市に移し、
以前、お産で関わらせてもらったママさんと再会することがありました。
子育て真っただ中にあるママから、性教育について悩んでいる話を伺い、
自分のミッションとも感じていた性教育、
それに悩んでいるママも多いことを知り、
いつかはと思っていた助産院を開業しました。
ママがより健やかに笑顔で出産や育児に取り組めるための身体や心づくり、
ママがホッとできる時間や場所でありたい
ママにとって身近な助産師でありたいと、思っています。
